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反り腰改善のパーソナルトレーニングのメニュー例

RPSには、反り腰を改善したいというお客様にもお越しいただいております。

パーソナルトレーニングに初めてお越しいただく方や、反り腰を改善したいと思われている方に、どうやって改善するの?どんなことをするの?と聞かれることも少なくありません。

そこで今回は、RPSで行っている反り腰改善のパーソナルトレーニング例についてご紹介!

RPSではこの順番でパーソナルトレーニングメニューを組んで反り腰を改善していくことが多いです。

反り腰改善のパーソナルトレーニングの順番

  • 呼吸改善ストレッチ
  • 腹筋や股関節の運動
  • スクワットなどの全身運動

呼吸量が多かったり、正しい呼吸ができていない場合は、反り腰改善に必要な腹筋が使えません。

多くの方が呼吸エラーによって背中や腰、肋骨がガチガチに固まり、反り腰というお悩みを抱えています。

そのため、背骨や肋骨を動かしながら深く呼吸する運動で、肋骨と背骨を柔らかく動かす動きを習得し、呼吸を改善していただきます。

呼吸ストレッチの後は、姿勢の基盤になる肋骨や骨盤を安定させなければなりません。

そのために腹筋を鍛えていきます。

腹筋と言ってもただ単に背中を丸めるだけの腹筋ではなく、ご紹介しているような四肢を自由に動かして腹筋を鍛える必要があるのです。

また、強度の高い腹筋運動は、体の緊張をより高めてしまい、反り腰だけでなく猫背姿勢にもつながってしまうため、運動強度の設定は重要です。

そして、この腹筋をなかなか感じづらいという方も少なくないため、ピラティスのマシンを使用したり、軽い重りを使って負荷をかけるなど、あらゆる手段を使ってみなさんの腹筋をいつでも使える状態にしていくことも。

ピラティス マシン トレーニング

そして、最終的には立ったり膝立ちになったり、より日常での姿勢に近い動きで腰が反らない状態をつくっていきます。

反り腰の方は、動き方のパターンとして体を反らしながら何らかの動きを行う癖がある方が多いため、そのパターンを改善しなければなりません。

そのためには、仰向けなどの姿勢よりも立ったり膝立ちなど、日常生活に近い姿勢で腹筋を使いながら動く運動を行い、体をコーディネートする必要があります。

皆さんの反り腰を解消するためには、適切な運動強度で呼吸や筋肉のアンバランス、使えていない体の感覚といったウィークポイントをまとめて鍛える必要があるのです。

反り腰だから腹筋すれば良い、では反り腰の改善は難しいため、複合的にさまざまなエクササイズ、トレーニング、ストレッチや手技を行わなければならないことを覚えておきましょう。

また、意外にもキーポイントは呼吸であることが多く、正しい呼吸の仕方などはわからないもの。

そのため、最短で反り腰を改善するためには専門家のもとでトレーニングに励むのがオススメ。

皆さんの反り腰の状態を客観的に見ることができ、最短で改善するためのルートを見つけ出してくれます。

RPSでは、多くの反り腰さんを解消してきましたので、反り腰がどうしても改善できない、そもそも反り腰かわからない、自分がどうやって反り腰を改善すれば良いかわからない、という方は、お気軽にお問い合わせくださいませ♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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